☆薬とごはん

 

 

人間でもそうですが、服用する薬について(素人でも)知っておいた方がいいと思います。

人間が処方される薬については、薬名等説明書が添付されていますが、猫に関しては記載されていません…。

 

処方されている心臓病の薬(ACE阻害薬:エナカルド除く)は、「人間と同じものです」と言われたので…。

ネットでQLifeや京都大学附属病院循環器内科の心臓病のおくすりについてで、調べました。

 

 

 

 

9月下旬(専門医)より、服用薬は基本3種類。

プラビックス25mgは見合わせ中)

 

●β遮断薬(アーチスト錠1.25mg)     

 1/2錠(朝・夕)

●ACE阻害薬(※犬用 エナカルド1.0mg

 1/2錠(朝)*

 * かかりつけ医(9月初旬) 

 1.0mg 1錠(朝・) 処方

ペルサンチン(血管、血液の薬)         

 1/2錠(朝・夕)

  

この他に、咳止めのために、2週間だけ2種類の薬を服用

ノイチーム錠10mgアモキクリア錠100(※動物用)

⇒服用後、全く咳をしなくなりました

 

 

 

【薬の飲ませ方】

 

●口を開けて、薬を入れた後、口を閉じ、のどをさする

 ⇒この方法は100%(確実)なのですが、蘭丸がかなり抵抗し、ストレスがかかる気がして…。

 

●空のカプセル(5号)に入れて、ごはんに混ぜる

 ⇒当初100%の確率でしたが、次第に残すように…。

 

粉※にして、ごはんに混ぜる

 ⇒100%

 

現在は専用の錠剤スマッシャーで粉にして、薬を飲んでもらっています。

薬によっては、胃で吸収せずに、腸で吸収させるものもあるので、獣医さんに確認してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

蘭丸は、ストルバイトの持病があり、もう何年もずっ~と、pHコントロール(療法食)だけを食べていました。

おしっこを出すために、療法食の塩分が気になりました。 心臓に塩分って…。

とは、言うものの、ストルバイトが悪化したら…。

 

悩んでいた時に、ネットで「手づくり猫ごはん」のことを知りました。

「!!!」 

水分たっぷりのごはんに変えれば、おしっこの問題も解決できる!! 

療法食の塩分による心臓の負担も減る!!

 

 

 

 

 

【手づくり猫ごはん】の本を購入

 

難しく考えずに、水分をたっぷり取れるごはんを♪

いきなりごはんを変えずに、少しずつ…

 

ごはんは、1回分を3~4回に小分け

療法食の頃、慌てて食べて戻したので…

薬を混ぜているので、戻さないように…。

 

 

 

 

 

 

 

 

療法食(pHコントロール)から、完全移行。

水は、1日約100ml~150ml

焼ささみ、人参、缶詰を混ぜて、

水を加え温めます。

※焼ささみはタンパク質が豊富。

 腎臓や心筋のために、量は控え目。 

 

おしっこは、シャッー!っと勢いよく(^^;

においは…臭い(正常)。 コチラ(花王)

うんPは、毎日ではありませんが、

3~6回/1週間。 (その後毎日♪)

 

 

療法食に頼らなくても、おしっこの悩みが解決♪

療法食「治す食事」でなく、「悪化させない食事」。

 

 

 

 

【自己(管理人)紹介】

 

・HNは、まねき猫

・愛猫は蘭丸

・人見知りの小心者

 熱しやすく冷めやすい

・趣味は、旅行、パソコン等

・家電好き、猫派

  

 

【Picasaウェブアルバム】

この他にもアルバムあります♪

 

東郷寺&国立 

 

 

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