☆個人旅行とパックツアー(補償)

 

国内、海外とも、個人旅行(手配旅行)とパックツアー(企画旅行商品)を利用しています。

個人旅行は、航空券(その他鉄道等交通機関)や宿泊の予約&支払いを自分で行います。

それに対して、パックツアーは、旅行会社主催の企画旅行商品で、旅行会社に予約&支払いをします。

 

海外旅行では、航空券+空港⇔ホテル送迎+宿泊がついたフリーのパックツアーもあります。

時々、手配旅行(個人旅行)と勘違いされる方がいますが、添乗員なしのフリータイムパックツアーです。

よくよく見ると、企画○○とか主催○○の文字(パックツアーの証)を見つけることが出来ます。

 

 

2013年2月13日、グアムで痛ましい無差別殺傷事件が起きました。

被害に遭われたのは、14人中13人が日本人観光客の方でした。

そして、13人のうち7人の方が、Rトラベルの個人旅行(手配旅行)だったそうです。

 

某新聞記事に「パックツアーと手配旅行の差」という内容が掲載されていました。

ネットが当たり前になり、気軽に手配旅行の手続きを出来るようになったので、手配旅行の割合も増加↑

 

ここで、大きく取り上げられたいたのは、「事故の補償やトラブル時における対応」でした。

 

 

  手配旅行(個人旅行) パックツアー(企画旅行)
 特徴 

 自分自身で旅行日程を決める

 ホテル、航空券の手配

 日程、行先、食事、観光等業者が決める募集型企画旅行

 または旅行者の希望に基づく受注型企画旅行

 保証

 ホテルの手配、航空券の確保のみ

 旅行中のトラブルに責任なし

 添乗員(有資格者)同行または現地係員が対応

 事故補償義務

 死亡事故一律2,500万円

 国内パックツアーの場合は、死亡事故一律1,500万円 *国内、海外とも免責事項があります

 

 

上記のように、パックツアー(企画旅行)においては、旅行業約款 特別保証規定で決められています。

とは言え、事故でない場合の病気やケガ等の対応では、海外旅行傷害保険の加入していた方が◎

 

 

 国内旅行の場合は、急な病気に備えて、健康保険証を持参しています。

 (国内旅行傷害保険は、海外旅行と異なり、病気死亡や病気の治療は補償されません)

 

 保険証を持っていない場合、自費診療(100%)となりますが、後日請求可能です。

 健保の種類(国保、健保など)により、請求先が異なります。詳細は各保険窓口へ。

 

 ケガや事故、賠償事故なら、国内旅行傷害保険でも補償されます。

 オプション等を付ければ、飛行機欠航など補償される場合もあります。

 心配な方は、こちら(価格.com-国内旅行傷害保険)

 

 

 

手配旅行(個人旅行)は、必ず海外旅行傷害保険の加入を!! 万が一の時に安心です。 

私の場合、クレジットカードに自動付帯されているので、最近は申し込んだ事がありません…。

 

4枚クレジットカードを持っています。

1枚は会費無料の某銀行のキャッシュカードを兼ねたもので、自動付帯はなし

 

JALカード、ANAカードは、年会費を支払っているので、自動付帯されています。

残りの1枚は、ほとんど使っていないのですが、自動付帯の保証額が最高額。

 

カードの種類(カード会社や一般、ゴールド、プラチナ等)により、保証額が異なりますので、ご確認を!

 万が一に備えて、渡航先からクレジットカード会社の連絡先を明記したものを持参。

 

複数のクレジットカード(海外旅行傷害保険自動付帯)を持っている場合、保険保証合算は不可。

 と言う事は…、某カードの請求の保証内容が厚いので…ココに連絡!?

 

 

保証内容・金額  某銀行カード  JALカード  ANAカード  某カード 
 傷害死亡・後遺傷害  なし  最高5,000万円  5,000万円  最高1億円
 傷害治療費用  〃  150万円限度  150~5,000万円  最高500万円
 疾病治療費用  〃  150万円限度  150万円  最高500万円
 賠償責任  〃  2,000万円  2,000万円  最高5,000万円
 携行品損害  〃  年間100万円限度  50万円  最高100万円
 救援者費用  〃  150万円限度  100万円  最高1,000万円

 

 

 

自動付帯のないクレジットカードの場合、海外旅行傷害保険は必ず掛けた方がいいと思います。

パックになった保険商品の他、必要に応じて金額を自由に設定できるフリープランの保険商品もあります。

 

保険は、ネットでも申し込み可能。一部年齢等で、不可の場合あり。

その場合は、お近くの旅行会社や海外旅行傷害保険を扱っている保険代理店などでも手続き出来ます。

 

空港で当日掛けるよりも、旅行前に掛けておいた方が、自宅⇔空港の移動間も保証されるのでお勧めです。

(例)自宅から空港間の移動でケガ  旅行前に掛けた保険なら、保証される

                       ×当日出発する空港で掛けた場合、保証されない

 

 

 

【海外旅行傷害保険(カードの自動付帯ではない)を利用した思い出】

 

11月下旬、パリ。 オペラ座付近をウロウロしていたら、喉の調子が悪い…。

元々気管支が弱いので、「早めに病院へ行かないと、高熱出して大変なことに…」

 

バッグから保険証券を取りだし、キャッシュレスで受診できるアメリカンホスピタルを発見!

タクシーで、オピタルアメリケーヌ(アメリカンホスピタル)へ~~~!! 外国人の窓口へ行き、受診。

先生はとても優しくて、親切♪ 「処方箋を出しますから、ファーマシーで薬を買ってください」

 

ファーマシーを見つけ、早速処方箋を提出。 

店員さんは英語で「これ、あなたの?」と聞き、すぐに薬を出してくれました。

 

「これは、抗生物質だから、全部飲み終えてね」と言われ、料金を支払い。

メルシーボクゥ~、オ(ル)ボワッ~♪  ←取りあえず言いたい事は伝わった?

 

薬を飲んだら…「んんん?あれっ?喉痛くない~、体もだるくな~い♪」

無事にV字復活して、パリをウロウロしました。

 

診察はキャッシュレスだったのですが、交通費(病院へのタクシー)も保険で出るとか聞いたのですが…。

請求が面倒だったので、しませんでした。

 

保険に入っていてよかった!!と実感できた出来事でした。

 

*一度海外旅行傷害保険を使うと、次回以降の申込時に、必ず申告しなければなりません。 

 申告を怠ったり、虚偽を行うと保険が下りない事があります。 

 

 

 

【自己(管理人)紹介】

 

・HNは、まねき猫

・愛猫は蘭丸

・人見知りの小心者

 熱しやすく冷めやすい

・趣味は、旅行、パソコン等

・家電好き、猫派

  

 

【Picasaウェブアルバム】

この他にもアルバムあります♪

 

東郷寺&国立 

 

 

【素材をお借りしています】

 

 

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